2021☆Brand new Movies

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「ブラック・ウィドウ」映画レビュー “Thank you Natasha,3000”

兎にも角にも、まずは、「おかえり、ナターシャ」と心の中で唱えずにはいられない。 スクリーンに映し出される「MARVEL」のお決まりのオープニングクレジットを目の当たりにした瞬間、高揚感が一気に高まり、思っていた以上に自分がMCUの新作映画を“欲していたこと”を痛感した。
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「名探偵ピカチュウ」映画レビュー “絶妙なモフモフと的を射たおじさんボイス”

日曜日の昼下がり、インドア派(出不精とも言うが)の小1の息子と映画鑑賞をすることが多くなってきた。 親としては、好奇心旺盛に外に出かけたがってほしいとも思うが、映画ファンとしてはもちろん嬉しい。
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「トゥモロー・ウォー」映画レビュー “愛され馬鹿は地球と映画を救う”

「Amazon Prime Video独占配信映画」として、連日TVCMでパワープッシュされているこのSF超大作は、クリス・プラット主演&製作に相応しい“脳筋馬鹿”なブロックバスター映画だった。
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「ゴジラVSコング」映画レビュー “この国のゴジラ映画ファンの落胆と安堵”

今作は、或る意味、正統で真っ当な1962年の東宝映画「キングコング対ゴジラ」のハリウッド映画化と言えるだろう。このハリウッド版“GODZILLA”シリーズは、かの国ででゴジラ映画を愛し続けてくれた映画人たちが、その“オタク魂”を遺憾なく発揮し続けたシリーズだった。とは思う。
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「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」映画レビュー “子どもが好きなのはふわふわだけじゃない”

「僕はグーフィーグーバーさ♪君もグーフィーグーバーさ♪」と、息子(小1)が謎の歌を歌っていた。 何の歌かと聞いてみると、“スポンジ・ボブ”の映画だと言う。 息子はこの映画を既に5回以上観ているらしく、一部の台詞を空で言えるようになっていた。
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「地下室のメロディー」映画レビュー “これがほんとの水の泡”

ロートルと青二才の悪党がコンビを組んで、或る犯罪計画に挑む。 今作の後に製作された多くのケイパー映画(強盗映画)で、同様のプロットが幾度も用いられてきたことからも、公開当時この映画がとてもセンセーショナルだったのだろうなということは充分に感じられる。
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「映画大好きポンポさん」映画レビュー “僕が映画を観るワケと、投影せざる得ないモノ”

映し出されるアニメーションを食い入るように見つめながら、なぜ、涙が出るのかよく分からなかった。ただ、その「理由」を認識するよりも前に僕は、奮えて、泣いていた。この世界のすべての映画フリーク、そしてあの世界に憧れ、夢破れ、今なお“表現”することを秘め続けている人たちにとって、このアニメ映画は“唯一無二”になり得る。
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「るろうに剣心 最終章 The Beginning」映画レビュー “足りなかったのは、やっぱりあの一言”

予想通り、ビジュアルは爆発している。 「雪代巴」のあまりにも美しく、あまりにも残酷な斬殺の様。雪景色の白と、血しぶきの赤の、無慈悲な色彩。 あのシーンを、実写映画の中で表現しきったことが、この映画における唯一無二の価値だろうと確信した。
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「資金源強奪」映画レビュー “匂い立つ昭和の娯楽臭にクラクラする”

溢れ出る「昭和」のギラつく雑多感。 人からも、服装からも、街並みからも、すべてから放たれるそのギラギラに圧倒される。 展開される犯罪アクションの卓越したエンターテイメント性もさることながら、映し出される「昭和」そのものが揺るぎない「娯楽」だった。
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「るろうに剣心 最終章 The Final」映画レビュー “チャンバラを超越したケレン味は楽しいけれど……”

公開を心待ちにしていた、というわけではないけれど、実は密かに期待はしていた。 原作ファンとしては、今作で描かれる“人誅編”も無論実写で観てみたかったし、このエピソードを「二部作」で描くことは、映画の連なりとして効果的に作用すると思えたからだ。
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