2015☆Brand new Movies

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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」<10点>

スクリーンに映し出されたすべてのものが、映画として、ただただ“楽しい”。 物語、造形、活劇、キャラクター、映画を彩る様々な要素に対して、喜怒哀楽をも超えた多幸感を覚えた。 日曜深夜のレイトショーを観終えて、0時過ぎに帰宅…more
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「007/スペクター」<8点>

フランス女優レア・セドゥーの腰つきがたまらない。イタリア女優モニカ・ベルッチの未亡人ぶりが艶々しい。 劇場鑑賞を終えて、余韻に浸りながら今作を振り返った時、先ず第一に脳裏に浮かんできたものは、“ボンド・ガール”たちの“曲線…more
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「サボタージュ(2014)」<7点>

なんとも妙な映画だった。 どうやら撮影後に大幅なカット・編集を余儀なくされたようで、監督が想定していたストーリーテリングが出来なかったらしい。 ラストの顛末も大きく改変されたらしく、ストーリー的にはなんともちぐはぐで、サ…more
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「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」<6点>

“7分”という完全な「おまけ映像」をここまで作りこみ、しっかりと可笑しくて多幸感溢れる「作品」に仕上げているディズニーの孤高のサービス精神に脱帽。 生まれ持った魔法の力のしがらみから解放されて、妹の誕生日のために惜しみ…more
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「ミュータント・タートルズ(2014)」<4点>

「ミュータント・タートルズ」といえば、小学生の頃に友人宅で遊んでいたファミコンだかスーパーファミコンだかのゲームを思い出す。あまりテレビゲームが得意な子どもではなかったので、友人らがプレイしている様子を延々と見ていた気がする…more
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「セッション」<8点>

汗、涙、血、身体中からありとあらゆる水分を撒き散らして、音を奏でる…いや音を殴りつける。 それは音楽学校を舞台にした“スポ根”だなんて生やさしいものではなく、狂気と狂気のせめぎ合いだった。 常識的な価値観のその先に突っ走…more
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「チャッピー」<8点>

自らの「創造主」である人間が瀕死状態となり、人工知能を備えたロボット(=チャッピー)は、即座にある“判断”をする。 あの時チャッピーは、人間の生死の確率を即座に見極めたから、病院に行くという選択肢を端から除外したのか。 …more
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「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」<6点>

前作は、初めて愛娘と二人で映画館で映画を観た記念すべき体験だった。 そして今作は、高校時代からの友人とその娘と連れ立って、父娘二組で鑑賞。 これもまた記念すべき体験だったと思う。 一人での映画鑑賞は散々してきている…more
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「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」<9点>

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにも素晴らしい」 勿論それは映画上で脚色された台詞だろうけれど、たとえそうであったとしても、この映画とこの台詞により、アラン・チューリングという不遇の天才数学者の魂は幾ばくか救わ…more
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「ドラゴンボールZ/復活の「F」」<5点>

マッスルパワーの亀仙人が強すぎるぞッ! が、往年のファンとしてそれは嬉しすぎるサービスカットだ。悟空たちがあれだけ際限なく強くなっているのだから、不老不死(自称)の亀仙人が密かに修行して強くなっていてもなんら不思議では…more
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