久々鑑賞☆おヒサシネマ!

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「四月物語」“20歳の松たか子から溢れ出るエモーショナル”

この映画を初めて観た頃、僕自身も上京した。 「四月物語」も、「大豆田とわ子」も、自分自身の20年という年月も、いろいろなものが交錯して、ああ遠くに来たものだな、と思う。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「メン・イン・ブラック2」“CMキャラの原型がここにある”

評価: 7点 Story 5年前、相棒のKとともに地球の危機を救ったJは、いまやMIBのエリート捜査官。日常業務を淡々とこなす平穏な毎日を送っていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵が出現した。地球上では下着のモデルとして活躍し…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「メン・イン・ブラック」“90年代ハリウッドの盤石な娯楽大作”

キャストが一新された「メン・イン・ブラック:インターナショナル」を観て、改めてオリジナルコンビによる卓越した娯楽性が懐かしくなった。
スポンサーリンク
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ワイルド・スピード MEGA MAX」“コロナビールとの相性抜群!(飲んでませんでした)”

「ワイルド・スピード」シリーズが、カーレース映画からケイパー映画へと完全移行したエンターテイメント大作。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「クライマーズ・ハイ」“お盆休みの午後に観たくなる映画”

お盆休み期間中、「御巣鷹山慰霊」のニュースを見ると、決まってこの映画を観たくなる。 ある意味、今作も、夏に観るべき“夏休み映画”の一つと言えるかもしれない。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「誘拐」“昭和の大俳優の漢気は時代を超えて生き続ける”

お盆休みの最中、訃報が飛び込み、渡哲也が亡くなったことを知る。こんな時代だからこそ、顔面からあふれ出る胆力ですべてを表現する俳優力と漢気には、絶大な魅力と共に喪失感を感じる。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」“ほな、また来年の夏に”

北林谷栄も、緒形拳も、名優たちは当の昔に亡くなってしまったけれど、この最高に痛快な娯楽映画を観ている間は、初見時と変わらず活き活きと躍動し、芳醇なエンターテイメントに包み込んでくれる。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「風の谷のナウシカ」“いのちは闇の中のまたたく光だ!!”

コロナ禍で、新作映画公開延期が相次ぐ中、実に5ヶ月ぶりの劇場鑑賞。大袈裟ではなく、生命そのものが脅かされているこの時世において、「風の谷のナウシカ」が描くテーマと娯楽性は、燦然と光り輝く。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ブラックパンサー」“見どころは釜山の超ハイテクカーチェイス”

王位の継承をめぐる対立と葛藤というベタなストーリー展開を、まさしく「王道」として貫き通すブラックパンサーのキャラクター性が、MCUの主要キャラクターの中においては逆に新鮮で、魅力的なのだろうとも思う。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」“雑な謀略にまんまとハマるヒーローたちの悲哀”

ストーリーの性質上、重々しくならざるを得ない展開において、様々なアイデアと大胆なストーリーテリングによるエンターテイメントのバランスが何度観ても秀逸。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました