三浦知良がフットサルのワールドカップ日本代表に選ばれた。
本人自身が「違和感を感じる」と言っているように、
「念願のワールドカップ出場!」なんていうお門違いな見出しには呆れてしまうが、
中央のラインの色は違えど、彼が再び「日本代表」のユニフォームに袖を通すという事実には、
どうしたって高揚感を覚える。
昨日、NHKのニュース内でインタビューを受ける“カズ”の姿を見て、
この人は歳を重ねる程に格好良くなっていると改めて感じた。
先日記した「中田英寿の生き方」とは正反対の立ち位置。
即ち、この人はいつまでも「サッカー選手」で在り続けるだろうということ。
やはり、「格好良い」としか言いようがない。
この「45歳」の在り方は、これからそこに向かう日本中の男にとって“憧れ”だろう。

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