気がつけば、季節は晩秋。スポーツシーンが忙しい。
今夜も、21時過ぎに帰宅するや否や、
まずサッカーのワールドカップアジア3次予選対タジキスタン戦を録画で観戦。
格下といえどもアウェーの悪条件の中で、最終的には4-0で快勝。
勝利の余韻に浸る間もなく、続けてフィギュアスケートのNHK杯女子シングルSPをこれまた録画で観戦。
鈴木明子の会心の演技と、浅田真央の復活の演技に、それぞれ安心感を覚えつつ、明日のFSに期待が膨らんだ。
さて更に女子バレーボールのワールドカップ対セルビア戦を観ようと思ったが、
同時間にスポーツ中継が重なっていたため録画出来ていなかった……(試合はストレートで敗戦していた)。
そんなふうに中継を録画しきれないくらいに忙しい。
そんなスポーツが熱い時期に、見苦しい“内輪もめ”を大々的に露呈してしまう読売巨人軍というプロ野球チームは、つくづく愚かだなあと思う。
今日の午前中に「重大発表」の触れ込みで緊急記者会見が開かれるという報をインターネットのトッピックスで見た。
「重大発表」と言われれば気にならないわけにもいかず、会見開始時間前からTwitterで情報収集を始めた。
会見開始直後、「内輪もめ」という言葉がTwitter上ですぐに賑わい、「馬鹿らしい」と思った。
「馬鹿らしい」と思う反面、アンチ巨人の者としては、巨悪の元締めである元オーナーが内部告発の的になる様は、無責任に愉快だった。
このことで、この球団の何が変わるのか?と言われれば、甚だ疑問だが、清武GMの告発が事実ならば黙殺されるよりはずっといいとは思う。
ただし、この世間がいろいろな意味でクソ忙しい時期においては、やはりどうでもいいことであることは確かだ。
清武GMは読売新聞社の記者出身らしい。
記者魂に火がついたのかどうか知らんが、もっとスマートで効果的なやり方があったのではないかとも思う。
明日は、日本シリーズが開幕し、フィギュアスケートは女子のSFに加え、男子のSPも始まり、女子バレーは韓国戦。
忙しい。忙しい。

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