「ボーイズ・オン・ザ・ラン」という日本の映画で、
苦労の末、主人公は宿敵と対決し、見事に敗れ去る。
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」というドイツの映画で、
連れ添う主人公たちは、念願の海を見て「最期」を迎える。
“満足”なんてことは、
遥かに続く人生には有り得ない。
人間である以上、「欲望」は決して尽きない。人間は果てしなく欲深い。
んー……、だからと言って、それが悪いことだとは思わない。
プールサイドを、滑らないように小走りで行くように、
出来る範囲のことを、ひたすらにこなし、
進んでいきたいと思う。
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