第2回WBC Vol.4

引き続きWBC連覇のこと。

最高な気分で帰宅して、祝杯をあげなきゃ仕方ないだろうと、WBC連覇の特番と報道を見ながら、母親と二人でビールを飲む。

最後の最後でやっぱり“スーパースター”ぶりを見せつけたイチロー。

延長十回、起死回生の決勝打を放ったスーパースターは、いつものようにクールそのものだった。

すべての日本人が見慣れた“彼”の姿だ。

それに反するように、子供のようにはしゃぎ、饒舌な試合後のインタビューとシャンパンファイトでの彼の姿を見た時、

至極当たり前のことだけれど、“イチロー”も一人の人間であり、ただただ純粋な究極の野球人なのだと思った。

輝かしい成績に対して、メジャーリーグでのシーズン中には優勝に程遠い彼が、待望のシャンパンファイトに興じる姿を見て、野球ファンとして、スポーツファンとして、心から嬉しく思った。

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