小説を読むのも好きである。
年間通して冊数をそれほど消化するわけではないが、読み始めると止まらない。
少々夜更かしをしても、先が気になってしかたなくなる。
先日観た映画「アヒルと鴨のコインロッカー」の作者・伊坂幸太郎の最新作「ゴールデンスランバー」を、彼女に借りて読んだ。(正確に言うと、彼女が妹から借りているもので、彼女はまだ読んでいない)
今ノリに乗っている若手ミステリー作家が、エンターテイメント性を追求したという作品だけあって、ストーリーにぐいぐいと引き込まれ、面白かった。
映画化は必至なのだろうと思う。
ゴールデンスランバー (2007/11/29) 伊坂 幸太郎 |
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