深夜

「生きる」ということに対する“感情”を表現することで、生きていけるとしたら、なんて素晴らしいのだろう、と思う。

結局は、そういうことで。

求めることは、果てしないが、本当に必要なことは、極めて限られている。

詰まるところ、“そういうもの”さえあれば充足される。

そして、たぶんシアワセに生きていける。

そういう甘ささえ、僕にとっては不可欠だと思うのだ。

今週もあと二日。“ギリギリ”に尖った切っ先すら、次第に丸みを帯びてくるもの。

……だから何だというのだ。

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