事件とブログ

日々、信じられないような事件が相次いでいる。もはや何が起きても驚かなくなった。そのことが最も怖い。

ここ数日騒がれているのは「中二少女絞殺事件」。交際のトラブルから高一の男子が中二の少女を殺害した事件だ。

この事件の報道について思うのだが、いくら事件の概要を伝えるためと言っても、被害者の少女のブログを延々と公開するのはいかがなものか。

ブログは根本的に公開日記なのだから問題ないと言えば問題ないのかもしれないが、だからと言って書いている本人は誰にでも見せていいというつもりでは綴っていないと思う。

特に誰が書いているものかということがはっきり認知されている状態なら尚更だ。

これから、色々な事件において関係者がブログやホームページを持っているということが増えてくると思う。

報道する場合、もっと繊細な配慮が必要になってくると、一ブロガーとして思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました