おヒサシネマ!「スパイダーマン2」 “トビー・マグワイア版スパイディの腰痛の原因はここにアリ”

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

 

評価: 9点

Story

グリーン・ゴブリンとの激しい死闘から2年。大学生になったピーターは、アルバイトと授業に追われながら正義のために闘い、多忙な日々を過ごしていた。スパイダーマンであることでMJとの恋や親友ハリーとの友情に悩み苦しみながらも宿命を受け入れるピーター。そんな彼の前に新たな敵”ドック・オク”が立ちはだかる。 Amazonより

 

Review

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の興奮が冷めやらぬまま、必然的にサム・ライミ版を再鑑賞。

僕にとっての最初のスパイダーマンは、勿論トビー・マグワイアが演じるピーター・パーカーであり、このサム・ライミ版パート2の圧倒的なエンターテイメント力が、僕自身をアメコミ映画の虜にした発端だと言って過言ではないだろう。

改めて鑑賞してみると、サム・ライミ監督らしい溢れる「恐怖映画」のテイストを随所に感じる。
ヴィランの禍々しい触手のうねり、ヒロインを始めとする女性のキリキリとした叫び声。
作り手の個性とセンスをアメコミヒーロー映画の中でも顕著に反映させてみたことが、これ以後のアメコミ映画の道筋を作ったと言って間違いなく、サム・ライミの最大の功績だと思う。

「努力しろ 知性は特権ではなく 授かり物だ」

悲運のヴィランドック・オクの、闇落ちする前の台詞が、18年の年月と次元を超えて最新作で蘇っていたことに、改めて感慨深さを覚える。

 

Information

タイトルスパイダーマン2 SPIDER-MAN 2
製作年2004年
製作国アメリカ
監督
サム・ライミ
脚本
アルヴィン・サージェント
撮影
ビル・ポープ
出演
トビー・マグワイア
キルステン・ダンスト
アルフレッド・モリナ
ジェームズ・フランコ
ローズマリー・ハリス
J・K・シモンズ
ディラン・ベイカー
ビル・ナン
テッド・ライミ
エリザベス・バンクス
鑑賞環境インターネット(Netflix・字幕)
評価9点

 

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スパイダーマン2
グリーン・ゴブリンとの激しい死闘から2年。大学生になったピーターは、アルバイトと授業に追われながら正義のために闘い、多忙な日々を過ごしていた。スパイダーマンであることでMJとの恋や親友ハリーとの友情に悩み苦しみながらも宿命を受け入れるピーター。そんな彼の前に新たな敵

画像引用:https://amzn.to/3Ku1IVV

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