
評価: 8点
Story
ニューヨーク市警の警官ジェームズは逃走中の犯人が人間でない事を知るが、その記憶は警察署に現れた黒服の男“K”によって消されてしまう。“K”はMIBと呼ばれるエイリアン監視組織の一員で、エイリアンを追跡したジェームズの腕を認めて彼を組織にスカウトする。ジェームズは一切の過去を抹消しMIBの新たなるエージェント“J”として生まれ変わり、“K”とコンビを組む事になった。一方、地球に無断で侵入して来たUFOが惑星壊滅を企む昆虫型エイリアンの物だと判明、そいつは友好的なエイリアンの皇族を暗殺し、“銀河”と名付けられた未知のエネルギー体を手に入れようとしていたのだ……。 allcinemaより
Review
キャストが一新された「メン・イン・ブラック:インターナショナル」を観て、改めてオリジナルコンビによる卓越した娯楽性が懐かしくなった。
久しぶりにシリーズ第一作である今作を観て、純粋に楽しかったと同時に、既にSFコメディ映画として“クラシック”となっているこの映画のクオリティの高さを感じた。
ハリウッドスターとしての隆盛を極めていた90年代のトミー・リー・ジョーンズと、人気ラッパーから一躍ハリウッドスターとして売出し中だったウィル・スミス。その主演コンビのスター性が織りなすエンターテイメント力の高さは言わずもがな。
加えて、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、バリー・ソネンフェルド監督の布陣によるエンターテイメント対策をクリエイトする体制が万全だった。

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」映画レビュー “やっぱりK&Jのハードルは高かった”
久方ぶりの「MIB」の世界観は懐かしさもあり、楽しかったとは思う。
ただし、映画全体としての完成度を俯瞰すると、あらゆる面における“中途半端感”が否めない。
Information
| タイトル | メン・イン・ブラック MEN IN BLACK |
| 製作年 | 1997年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 監督 |
バリー・ソネンフェルド
|
| 脚本 |
エド・ソロモン
|
| 撮影 |
ドン・ピーターマン
|
| 出演 |
トミー・リー・ジョーンズ
|
|
ウィル・スミス
|
|
|
リンダ・フィオレンティーノ
|
|
|
ヴィンセント・ドノフリオ
|
|
|
リップ・トーン
|
|
|
トニー・シャルーブ
|
|
|
シオバン・ファロン
|
|
|
リチャード・ハミルトン
|
|
|
フレドリック・レーン
|
|
| 鑑賞環境 | インターネット(Amazon Prime Video・字幕) |
| 評価 | 8点 |
Recommended
https://amzn.to/3xGTSRX
画像引用:https://amzn.to/3z8mDXU


コメント