おヒサシネマ!「メン・イン・ブラック」“90年代ハリウッドの盤石な娯楽大作”

メン・イン・ブラック 久々鑑賞☆おヒサシネマ!

メン・イン・ブラック

評価: 8点

Story

ニューヨーク市警の警官ジェームズは逃走中の犯人が人間でない事を知るが、その記憶は警察署に現れた黒服の男“K”によって消されてしまう。“K”はMIBと呼ばれるエイリアン監視組織の一員で、エイリアンを追跡したジェームズの腕を認めて彼を組織にスカウトする。ジェームズは一切の過去を抹消しMIBの新たなるエージェント“J”として生まれ変わり、“K”とコンビを組む事になった。一方、地球に無断で侵入して来たUFOが惑星壊滅を企む昆虫型エイリアンの物だと判明、そいつは友好的なエイリアンの皇族を暗殺し、“銀河”と名付けられた未知のエネルギー体を手に入れようとしていたのだ……。 allcinemaより

 

 

Review

キャストが一新された「メン・イン・ブラック:インターナショナル」を観て、改めてオリジナルコンビによる卓越した娯楽性が懐かしくなった。

久しぶりにシリーズ第一作である今作を観て、純粋に楽しかったと同時に、既にSFコメディ映画として“クラシック”となっているこの映画のクオリティの高さを感じた。
ハリウッドスターとしての隆盛を極めていた90年代のトミー・リー・ジョーンズと、人気ラッパーから一躍ハリウッドスターとして売出し中だったウィル・スミス。その主演コンビのスター性が織りなすエンターテイメント力の高さは言わずもがな。
加えて、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、バリー・ソネンフェルド監督の布陣によるエンターテイメント対策をクリエイトする体制が万全だった。

 

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」映画レビュー “やっぱりK&Jのハードルは高かった”
久方ぶりの「MIB」の世界観は懐かしさもあり、楽しかったとは思う。 ただし、映画全体としての完成度を俯瞰すると、あらゆる面における“中途半端感”が否めない。

 

Information

タイトル メン・イン・ブラック MEN IN BLACK
製作年 1997年
製作国 アメリカ
監督
バリー・ソネンフェルド
脚本
エド・ソロモン
撮影
ドン・ピーターマン
出演
トミー・リー・ジョーンズ
ウィル・スミス
リンダ・フィオレンティーノ
ヴィンセント・ドノフリオ
リップ・トーン
トニー・シャルーブ
シオバン・ファロン
リチャード・ハミルトン
フレドリック・レーン
鑑賞環境 インターネット(Amazon Prime Video・字幕)
評価 8点

 

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