おヒサシネマ!「クライマーズ・ハイ」“お盆休みの午後に観たくなる映画”

クライマーズ・ハイ久々鑑賞☆おヒサシネマ!

クライマーズ・ハイ

評価: 10点

Story

群馬県,北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは,組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だった。モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。 Amazonより

 

Review

お盆休み期間中、「御巣鷹山慰霊」のニュースを見ると、決まってこの映画を観たくなる。
ある意味、今作も、夏に観るべき“夏休み映画”の一つと言えるかもしれない。

2008年の劇場鑑賞以降、数年に一度無性に観たくなり、今回で4回目の再鑑賞。
無論、登場人物たちの言動も、物語の顛末も把握しきっているわけだが、それでも何度観ても熱い感情が湧き上がってくる。

映画についてのレビューは過去3回に渡って書き綴っているので今回は割愛するけれど、僕はこれからも「慰霊」のニュースを見るたびに、この映画のことを思い出し、1985年の夏の悲劇に思いをはせるだろうと思う。

 

おヒサシネマ! 「クライマーズ・ハイ」
とある真夏の日、地方新聞社の編集局フロアが一本の電話を皮切りに、徐々に、確実に、ざわめき始める。 編集局内の人物の配役は、映画ファンにとっては「堅実」と「豪華」が相まみえるベストなキャスティングで、彼らが織り成すその序盤の…more
「クライマーズ・ハイ」
1985年。御巣鷹山の日航機墜落事故を題材に、事故を追う地元新聞社での人間模様を、熱く、真摯に描き出した横山秀夫のベストセラーの映画化作品。 原作を読んでいる人なら殊更に感じることであろうが、何よりも良かったのは、その…more

 

 

Information

タイトルクライマーズ・ハイ
製作年2008年
製作国日本
監督
原田眞人
脚本
加藤正人
成島出
原田眞人
撮影
小林元
出演
堤真一
堺雅人
尾野真千子
高嶋政宏
遠藤憲一
田口トモロヲ
堀部圭亮
マギー
滝藤賢一
皆川猿時
でんでん
中村育二
螢雪次朗
西田尚美
野波麻帆
小澤征悦
山崎努
鑑賞環境インターネット(Amazon Prime Video)
評価10点

 

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