おヒサシネマ!「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 “サノス!サノス!!サノス!!!”

アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー久々鑑賞☆おヒサシネマ!

アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー

評価:  10点

Story

6つすべてを手に入れると、一瞬で全宇宙の生命の半分を滅ぼす無限大の力を得る“インフィニティ・ストーン”。そして、その究極の石を狙う“最凶最悪”の〈ラスボス〉サノス。彼の野望を阻止するため、ガーディアンズ、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサーたちも集結した、最強ヒーローのチーム“アベンジャーズ”が、人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑む。
果たして、彼らは地球を、そして人類を救えるのか? 公式サイトより

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Review

「インフィニティ・ウォー」再鑑賞も三度目。
何度観ても、更には「エンドゲーム」を観た後でも、三度“絶望”が蘇る。
エンターテイメント大作史上、最上級の“バッドエンディング”。

兎にも角にも、この“メンツ”を揃い踏みさせた上で、あまりにもバランス良く“見せ場”のオンパレードなのが、只々凄い。

そして一つ一つのアクションシーンにおいても、ほぼ全てのシーンが両軍入り乱れる複合戦にも関わらず、優勢劣勢が簡潔に映し出され、ひたすらに見やすい。
ルッソ兄弟の統率力の高さと、場面整理のセンスに感服しっぱなしである。

 

「私は運命を一度無視した」

と、サノスは言い放ち、愛する娘の命を自らの野望に捧げる。

スーパーヒーロー史上最強最悪のヴィランの「過去」にも思いを馳せつつ、この絶望に満ちたエンターテイメント大作が紡いだものは、見紛うことなきサノスの物語であったことを再確認した。

 

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」<10点>
改めて辞書で確認してみると、「avenger」の意味は「復讐者」とある。つまり、このエンターテイメント大作のタイトルの意味は「復讐者たち」ということになる。 もはや熱心な映画ファンやアメコミファンでなくとも、「アベンジャー…more

 

Information

タイトルアベンジャーズ:インフィニティ・ウォー Avengers: Infinity War
製作年2018年
製作国アメリカ
監督アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
脚本クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
撮影トレント・オパロックプロダクション・デザイン:チャールズ・ウッド
出演ロバート・ダウニー Jr.
クリス・ヘムズワース
クリス・エヴァンス
マーク・ラファロ
スカーレット・ヨハンソン
ベネディクト・カンバーバッチ
トム・ホランド
チャドウィック・ボーズマン
クリス・プラット
ジョシュ・ブローリン
鑑賞環境Blu-ray(字幕)
評価10点

 

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画像引用:https://apinkeight.com/one-marvelous-scene-i-am-inevitable/

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