鳥山明という時代

ひとりごとの記憶40s

昼休み、ショート動画で流れてきた訃報は、よくあるたちの悪いフェイクニュースだろうと疑わなかった。

ただ、すぐにそれが事実だということを知り、文字通り絶句してしまった。

鳥山明が亡くなった。

僕たちの世代にとって、マンガ文化を愛する者にとって、この喪失感は近年稀に見るものだ。

一つの時代の終わりを、あまりにも悲しい明確な形となって突きつけられた気分。

明日も仕事だが、今宵ばかりは「ドラゴンボール」を1巻から引っ張り出して読みふけよう。

マンガ世界の中で何度も死んでは何度も蘇った孫悟空のように、

鳥山明という稀代の漫画家も永遠だ。

ありがとう。安らかに。

あなたがナンバーワンです。

 

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