☆ALL TIME BEST CINEMA 100☆

“随時変動” ALL TIME BEST CINEMA 100 !

<TKL ALL TIME BEST CINEMA 100>随時変動!生涯ベスト100!(2020年3月8日現在)
スバラシネマLIVE

「YEN TOWN CLUB presents 映画「スワロウテイル」25th Anniversary YEN TOWN BAND SPECIAL LIVE in KURKKU FIELDS」LIVE Videoレビュー

25年という年月は、無論短くはない。幾つかの時代と価値観と喪失を越えた、明確な長い時間だと思う。
2022☆Brand new Movies

「レッド・ノーティス」映画レビュー “90年代風古典的娯楽活劇が楽しい”

“Rock”のような強大な筋肉系アクションスター、“Wonder”に強く神々しい美女、不遇という俳優としての“Deadを幾度も越えてきた愛すべき人気俳優、今やハリウッドにおいても最も愛されていると言ってもいい3人のスターによる三つ巴。そんな娯楽大作が面白くならないわけがない。
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2022☆Brand new Movies

「ハウス・オブ・グッチ」映画レビュー “或る夫婦の愛の有り様と、華麗なる一族の崩壊”

“GUCCI”を手にしたことも無い僕は、本作の鑑賞後、このブランドが辿ってきた歴史を取り急ぎググらなければならなかった。 それは、“GUCCI”というブランドにまつわるあまりにも苛烈で悍ましい人間模様に対して興味を抑えることができなかったからだ。
2022☆Brand new Movies

「男はつらいよ フーテンの寅」映画レビュー “大馬鹿男の紙一重の愛嬌”

あいも変わらず車寅次郎という男は、馬鹿で、愚かで、滑稽だ。 まったく自分自身とは関わりの無い映画の中の世界の他人であるにも関わらず、馬鹿さ加減には、時に苛立ち、若干の憎しみすら感じる。 でも、ぎりぎり、本当に紙一重の部分で、憎みきれず、愛おしい。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「スパイダーマン2」 “トビー・マグワイア版スパイディの腰痛の原因はここにアリ”

僕にとっての最初のスパイダーマンは、勿論トビー・マグワイアが演じるピーター・パーカーであり、このサム・ライミ版パート2の圧倒的なエンターテイメント力が、僕自身をアメコミ映画の虜にした発端だと言って過言ではないだろう。
2022☆Brand new Movies

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」映画レビュー “「最高³」過ぎて、何も言えねえ”

或る一人の“少年”が、力を得て、偉大なヒーローたちと共に世界を幾度も救った後に、“大人”になる。それが、トム・ホランドが演じた“ピーター・パーカー”の物語であり、“スパイダーマン”だった。
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2021

2021年大晦日 「スバラシネマAWARDS☆2021」 映画は常に「時代」を映し続ける。 人間の功罪も、滑稽な愛の形も、ヒーローの価値観も、時代の変化と共に移り変わり、その様が映画となって雄弁に物語られる。
2021☆Brand new Movies

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」映画レビュー “9度の全開バカ映画は、それでも彼の席を空け続ける”

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」という邦題だとつい忘れがちになってしまうが、「Fast & Furious 9」という原題を見ると“第9作目”という事実に少々唖然としてしまう。
2021☆Brand new Movies

「劇場版 呪術廻戦 0」映画レビュー “呪いと愛、その混沌と昇華”

“最強呪術師”五条悟が言う「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と。 「呪い」を司る“善”と“悪”が、呪い合い、そして愛し合う。 呪怨×純愛の普遍的な構図が生み出すストーリーテリングは、少年漫画の王道であり、この漫画の“エピソード0”として相応しいものだった。
2021☆Brand new Movies

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」映画レビュー “カンフー映画とドラゴンボールのその先へ”

MCUが二十数作にも渡って築き上げてきたエンターテイメントの“フォーマット”にチャイニーズアクションを重ねただけと言ってしまえばそれまでだが、世界の映画ファンが見たいアジアンアクションの要素を盛り込み、「娯楽」を追求し、実現していることは映画製作において“正義”だ。
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